情報化で急激に変貌する産業や仕事、さらにグローバル化などの社会の動きにもつながる高校生の学びとは? 必要な教育や身に付けるべき知識とは?能力とは? 『キミのミライ発見』では、日本の元気につながる教育と学び方を考えていきます。


高校生のための注目本!  本を通して学べる大学・学科も見える!

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(若手セッションIPSJ-ONE協力ページ)

 

Spot

国内最大級の教育機材・ソリューションの展示会 New Education Expo2019 [NEW]

小学校の新学習指導要領スタート目前、働き方改革も見据えて、教育ICTは標準装備の時代へ

◆セミナーレポート

◇特別講演 東北大学 堀田龍也先生

◇特別セッション 文部科学省 高谷浩樹氏 ほか

◆展示レポート

小学校から大学の共通教育までの一貫した情報教育の理想形「情報教育の参照基準」

~日本学術会議情報学委員会情報学教育分科会 公開シンポジウム [NEW]

東京大学 萩谷昌己先生、國學院大学 高橋尚子先生、電気通信大学 久野靖先生、九州工業大学 西野和典先生、静岡大学教育学部附属浜松中学校 紅林秀治先生

ピクトグラミングによるプログラミング講座

講師:青山学院大学 伊藤一成先生  [NEW]

伊藤先生が開発した「ピクトグラミング」は、物事を図や絵の記号で表す「ピクトグラム」で、自分が表現したい動きを作るために、体の各部分を動かすプログラムを書いていくものです。その、小学校5・6年生を対象としたワークショップが開催されました。

授業や部活、個人の研究…中高生はココまでできる!!

第81回情報処理学会全国大会 中高生ポスターセッション [NEW]

今回の全国大会から、中高生を対象としたポスターセッションが始まりました。日頃の情報分野での学習成果を発表します。全国から42の研究が参加。参加した皆さんに聞きました。

情報処理学会第81回全国大会

シンポジウム 「小中校で必修化されたプログラミング教育~高校は『情報I』『情報II』が新設へ」 [NEW]

◇「小中高で必修化されたプログラミング教育を概観する」大阪電気通信大学 兼宗進先生

◇「小学校の授業事例」茨城大学教育学部附属小学校 清水匠先生

◇「中学校技術科の授業実践例」静岡県焼津市立小川中学校 西ヶ谷浩史先生

◇「高等学校共通教科情報の授業事例」神奈川県立柏陽高校 間辺広樹先生

 

情報処理学会第81回全国大会

シンポジウム「情報学的アプローチによる『情報科』大学入学者選抜における評価手法の研究開発(3)」[NEW]

この事業の総まとめとして、思考力・判断力・表現力を評価する問題作成手順と作題例、評価のためのルーブリックと、それを基にしたレベル別作題例、情報入試に特化したCBT-V2のシステム開発と試行試験の結果などについての報告

◇「2018年度事業概説」大阪大学 萩原兼一先生

◇「思考力・判断力・表現力を評価する問題作成手順と作題例」電気通信大学 久野靖先生

◇「CBT V2システムと試行結果」大阪学院大学 西田知博先生

◇総合討論 2025年の大学入学者選抜に向けて

  パネル司会:放送大学 辰己丈夫先生

  パネリスト:大阪大学 萩原兼一先生、電気通信大学 久野靖先生、専修大学 松永賢次先生、

        大阪学院大学 西田知博先生

『高校生の留学ドキュメンタリー ~なんとなくで決めた留学編~/~初海外、驚きの連続編~ 』

—ロンドンで日本文化を伝え、ドミニカで野球指導法を学んだ体験を、「総合学習」に生かそうー [NEW]

文部科学省と民間企業が協同し取り組んでいる海外留学創出プロジェクト「トビタテ!留学JAPAN」が、キャリア&グローバル教育に使える「動画」と「授業案」を提供

■交流は授業づくりの問題解決!

 神奈川県高等学校教科研究会情報部会 情報科実践事例報告会2018(12月27日)

講演の指導講評 ~これからの情報教育について

 鹿野利春氏(国立教育政策研究所、文部科学省)

気付きを導くオンライン学習教材の活用

 神奈川県立柏陽高校 間辺広樹先生

 

情報科の授業で取り組む問題解決の授業

 アサンプション国際中学校高等学校 岡本弘之先生

 

問題解決への利用を目的とした統計の学習(pythonを利用して)

 二松学舎大学附属中学校・高等学校 阿部百合先生

 

体感でわかる!パケット交換と回線交換を実験して比べよう

 神奈川県立生田東高校 大石智広先生

ペアワークで文字コード変換

 神奈川県立城山高校 照内康成先生

 

Aliceを利用した感情表現活動~プログラミング的思考を意識した授業実践報告

 ドルトン東京学園中等部・高等部 神藤健朗先生

生徒の主体的な学びを促進するデジタル作品の制作

 東京都立三鷹中等教育学校 能城茂雄先生

 

興味を持った題材を生徒自身が選ぶ「情報モラル教育」

  神奈川県立座間総合高校 井川亜美先生

 

2人で1台のmicro:bitを活用したプログラミング指導の実践報告

 千葉県立八千代東高校 谷川佳隆先生

 

「計算の限界」≠ 「私の限界」

 東京都立町田高校 小原格先生

■神奈川県高等学校教科研究会情報部会  

始まる「情報デザイン」の視点

~高校次期学習指導要領「情報I」で「情報デザイン」を教える前に

専修大学ネットワーク情報学部 上平崇仁先生

若手セッションIPSJ-ONE、次代を担う若手研究者が、高校生にもつなぎたい最新研究を続々披露

IT分野は、文系の学問まで飲み込む勢いで乗りに乗っています。そんなITの先端研究者たちが一堂に揃いました。[第80回情報処理学会大会IPSJ-ONEより]

実践力と課題解決力が身につくポートフォリオ活用

“俯瞰・プロセス・対話”が鍵  

シンクタンク未来教育ビジョン代表・一級建築士 鈴木敏恵氏

 

一級建築士でありながら、次世代プロジェクト学習、ポートフォリオの第一人者として全国で活躍される鈴木敏恵さんに、教育におけるポートフォリオの可能性についてご紹介いただきました。(河合塾実施「学びを深めるためのポートフォリオ」フォーラム<18/7/20(金)東京,7/26(木)大阪>より)

■高校教科「情報」シンポジウム2018秋(ジョーシン2018)

新しい高等学校学習指導要領における「情報科」について

国立教育政策研究所/文部科学省初等中等教育局 鹿野利春先生 

情報I、IIで扱うプログラミングへの期待

大阪電気通信大学 兼宗進先生

高等学校「情報科」現職教員からみる新学習指導要領

東京都立三鷹中等教育学校 能城茂雄先生

データ科学の研究者・教育者視点での新情報科の「データサイエンス」

早稲田大学創造理工学部経営システム工学科 蓮池隆先生

2020年度の必修化を前に、プログラミング教育の授業づくりを実体験 ~大阪府小学校教員プログラミング研修

講師:大阪府教育センター教育企画部企画室指導主事 野部緑先生

 

[基調講演] 

教育の情報化動向と今後の展望

東北大学大学院情報科学研究科 堀田龍也先生

 

[講評講演]

「これからの情報教育~全容が明らかになった次期学習指導要領と、情報科の未来を見据えて」 

国立教育政策研究所教育課程研究センター研究開発部教育課程調査官 鹿野利春氏

  

[分科会・ポスター発表] 

「情報の科学的理解を目指した情報モラルの授業実践」

 神奈川県立生田東高校 大石智広先生

 専修大学ネットワーク情報学部 望月俊男先生

「『問題解決力』を試す問題の試行」

 東京都立小金井北高校 飯田秀延先生

「3年目を迎えた専門科目『情報学基礎』」

 京都市立西京高校 藤岡健史先生

「情報活用能力を育むことでネット依存の自覚を促す、情報モラル教育」

 東京都立江北高校 稲垣俊介先生

「生徒の興味に着目した知的財産に関する授業実践報告」

 東京都立総合芸術高校 千葉緑先生

「問題解決に自然言語処理と機械学習を用いた協働学習の実践」

 埼玉県立川越南高校 春日井優先生

「シミュレーション教材を用いた人間関係のトラブルを目撃した場合の行動選択に関する教育実践」

 関西学院千里国際中等部・高等部 米田謙三先生

「問題解決学習におけるグループワークを成功させる「小原メソッド」の秘密 ~情報社会の授業実践」

東京都立町田高校 小原格先生

「プログラミングでLINEの仕組みを理解しよう」

 神奈川県立茅ヶ崎西浜高校 鎌田高徳先生

「こんな情報デザインの授業 いかがでしょうか?」

 神奈川県 柴田功先生

「オンライン版ドリトルの統計処理機能と実践の報告」

 大阪電気通信大学工学研究科修士2年生 小林史弥さん 

「次期学習指導要領『情報I』に向けたピクトグラミング構想の提案」

 青山学院大学社会情報学部 伊藤一成先生 

平成30年度神奈川県高等学校教科研究会情報部会研究大会より

教科「情報」導入テストの結果報告

神奈川県立横浜翠嵐高校 三井栄慶先生

ルーブリック評価と学校教育の情報化を学んで

神奈川県立鶴見高校 井本絵里先生

 

超スマート社会実現に向け、力を入れ始めた国の人工知能研究政策

栗原潔さん 文部科学省 研究振興局 参事官(情報担当)

国内最大人工知能の拠点、AIPセンターは何をめざすのか~日本の機械学習研究

杉山将先生 理化学研究所 革新知能統合研究センター(AIPセンター)センター長 

日本語でプログラムを書こう

~大学生からでは遅すぎるプログラミング教育

プログラミング教育で特色的な大学、研究でリードする研究者も掲載!

大岩元先生 元慶應義塾大学 環境情報学部

おススメ本は『世界が変わるプログラム入門』

『体験させること』こそプログラミング教育の基本

~トップエンジニアが語る、生徒と共に学んでいくことの大切さ

N高等学校 吉村総一郎先生(株式会社ドワンゴで「ニコニコ生放送」の各種ミドルウエアの開発に携わる)

サイバー技術の発達によって変わる国際関係の枠組み

経済産業省サイバーセキュリティ・情報化審議官 伊東寛氏 

陸上自衛隊システム防護隊初代隊長として、セキュリティ会社の研究員として、サイバーセキュリティの最前線に立った経験をもとに、サイバーセキュリティの国際的なルールや課題を話していただきました。「情報セキュリティ」を指導する際のヒントも。

サイバーセキュリティをさらに詳しく知るためのブックガイド

『漫画で学ぶ サイバー犯罪から身を守る30の知恵』伊東寛著 ほか

 

慶應大「情報」入試対策

『情報』科目で慶應SFCを目指そう!
16年スタートの本試験に加えて、それ以前の14、15年の参考試験も解説・分析も掲載。2月に迫る入試対策を紹介しています。ペンギンロボット開発で日経ビジネス『次代を創る100人』に選出された慶大3年生、近藤那央さんが解説する対策動画も。その他16年合格者座談会も。

 

2018年慶應義塾大学 情報入試問題解説

キミのミライ発見 大学入試プロジェクト編著

環境情報学部と総合政策学部では、2018年度入試において3度目となる「情報入試」が実施されました。出題された問題について解説します。

総合政策学部の解説はこちら

環境情報学部の解説はこちら

 

慶應義塾大学・総合政策学部/環境情報学部の「情報」入試に向けた学習法はこれだ! 詳しくはこちら

 

2019年春 教科「情報」による一般入試を実施する大学

 ⇒詳しくはこちら

 

竹内薫の明日のコンサイ

Eテレ「サイエンスゼロ」でおなじみの猫好きサイエンスライター竹内薫さんのエッセー。

第4回 経済学にもラグランジアン

 

授業・生徒指導のお役立ち情報 カテゴリー別


体験講座、コンテスト、研修会等のご案内

 

ITや教科「情報」に関して各種団体で行われている、高校生向けの体験講座やコンテスト、教員向け研修会・研究会、講演会等の行事をまとめました。

⇒詳しくはこちらから

 

『キミのミライ発見』授業での活用例

 

授業で冊子『キミのミライ発見』を活用していただくために、指導案を用意しました。ワークシートなどもダウンロードしてお使いください。