情報化で急激に変貌する産業や仕事、さらにグローバル化などの社会の動きにもつながる高校生の学びとは? 必要な教育や身に付けるべき知識とは?能力とは? 『キミのミライ発見』では、日本の元気につながる教育と学び方を考えていきます。


高校生のための注目本!  本を通して学べる大学・学科も見える!

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(若手セッションIPSJ-ONE協力ページ)

 

Spot

■交流は授業づくりの問題解決!  [NEW]

 神奈川県高等学校教科研究会情報部会 情報科実践事例報告会2018(12月27日)

気付きを導くオンライン学習教材の活用

 神奈川県立柏陽高校 間辺広樹先生

 

情報科の授業で取り組む問題解決の授業

 アサンプション国際中学校高等学校 岡本弘之先生

 

問題解決への利用を目的とした統計の学習(pythonを利用して)

 二松学舎大学附属中学校・高等学校 阿部百合先生

 

体感でわかる!パケット交換と回線交換を実験して比べよう

 神奈川県立生田東高校 大石智広先生

ペアワークで文字コード変換

 神奈川県立城山高校 照内康成先生

 

Aliceを利用した感情表現活動~プログラミング的思考を意識した授業実践報告

 ドルトン東京学園中等部・高等部 神藤健朗先生

生徒の主体的な学びを促進するデジタル作品の制作

 東京都立三鷹中等教育学校 能城茂雄先生

 

「情報学的アプローチによる『情報科』大学入学者選抜における評価手法の研究開発」

(文部科学省 大学入学者選抜改革推進委託事業) 第3回シンポジウム  (2018年12月9日)  [NEW]

思考力・判断力・表現力を評価する入試問題とは? キーワード別ルーブリックに合わせた作問例を大公開!

事業説明・CBT機能紹介 萩原兼一先生(大阪大学)、ルーブリック開発の概略説明 松永賢次先生(専修大学)、メディアとコミュニケーション 稲葉利江子先生(津田塾大学)、情報デザインとコンテンツ 高橋尚子先生(國學院大學)、法/制度・倫理 辰己丈夫先生(放送大学)、情報システムとデータベース 中野由章先生(神戸市立科学技術高校)、コンピュータの仕組み 鈴木貢先生(島根大学)、ネットワークの仕組み 永松礼夫先生(神奈川大学)、シミュレーション 萩谷昌己先生(東京大学)、データ分析 植原啓介先生(慶應義塾大学)

■神奈川県高等学校教科研究会情報部会  

始まる「情報デザイン」の視点

~高校次期学習指導要領「情報I」で「情報デザイン」を教える前に

専修大学ネットワーク情報学部 上平崇仁先生

若手セッションIPSJ-ONE、次代を担う若手研究者が、高校生にもつなぎたい最新研究を続々披露

IT分野は、文系の学問まで飲み込む勢いで乗りに乗っています。そんなITの先端研究者たちが一堂に揃いました。[第80回情報処理学会大会IPSJ-ONEより]

実践力と課題解決力が身につくポートフォリオ活用

“俯瞰・プロセス・対話”が鍵  

シンクタンク未来教育ビジョン代表・一級建築士 鈴木敏恵氏

 

一級建築士でありながら、次世代プロジェクト学習、ポートフォリオの第一人者として全国で活躍される鈴木敏恵さんに、教育におけるポートフォリオの可能性についてご紹介いただきました。(河合塾実施「学びを深めるためのポートフォリオ」フォーラム<18/7/20(金)東京,7/26(木)大阪>より)

■高校教科「情報」シンポジウム2018秋(ジョーシン2018)

新しい高等学校学習指導要領における「情報科」について

国立教育政策研究所/文部科学省初等中等教育局 鹿野利春先生 

情報I、IIで扱うプログラミングへの期待

大阪電気通信大学 兼宗進先生

高等学校「情報科」現職教員からみる新学習指導要領

東京都立三鷹中等教育学校 能城茂雄先生

データ科学の研究者・教育者視点での新情報科の「データサイエンス」

早稲田大学創造理工学部経営システム工学科 蓮池隆先生

2020年度の必修化を前に、プログラミング教育の授業づくりを実体験 ~大阪府小学校教員プログラミング研修

講師:大阪府教育センター教育企画部企画室指導主事 野部緑先生

 

[基調講演] 

教育の情報化動向と今後の展望

東北大学大学院情報科学研究科 堀田龍也先生

 

[講評講演]

「これからの情報教育~全容が明らかになった次期学習指導要領と、情報科の未来を見据えて」 

国立教育政策研究所教育課程研究センター研究開発部教育課程調査官 鹿野利春氏

  

[分科会・ポスター発表] 

「情報の科学的理解を目指した情報モラルの授業実践」

 神奈川県立生田東高校 大石智広先生

 専修大学ネットワーク情報学部 望月俊男先生

「『問題解決力』を試す問題の試行」

 東京都立小金井北高校 飯田秀延先生

「3年目を迎えた専門科目『情報学基礎』」

 京都市立西京高校 藤岡健史先生

「情報活用能力を育むことでネット依存の自覚を促す、情報モラル教育」

 東京都立江北高校 稲垣俊介先生

「生徒の興味に着目した知的財産に関する授業実践報告」

 東京都立総合芸術高校 千葉緑先生

「問題解決に自然言語処理と機械学習を用いた協働学習の実践」

 埼玉県立川越南高校 春日井優先生

「シミュレーション教材を用いた人間関係のトラブルを目撃した場合の行動選択に関する教育実践」

 関西学院千里国際中等部・高等部 米田謙三先生

「問題解決学習におけるグループワークを成功させる「小原メソッド」の秘密 ~情報社会の授業実践」

東京都立町田高校 小原格先生

「プログラミングでLINEの仕組みを理解しよう」

 神奈川県立茅ヶ崎西浜高校 鎌田高徳先生

「こんな情報デザインの授業 いかがでしょうか?」

 神奈川県 柴田功先生

「オンライン版ドリトルの統計処理機能と実践の報告」

 大阪電気通信大学工学研究科修士2年生 小林史弥さん 

「次期学習指導要領『情報I』に向けたピクトグラミング構想の提案」

 青山学院大学社会情報学部 伊藤一成先生 

平成30年度神奈川県高等学校教科研究会情報部会研究大会より

教科「情報」導入テストの結果報告

神奈川県立横浜翠嵐高校 三井栄慶先生

ルーブリック評価と学校教育の情報化を学んで

神奈川県立鶴見高校 井本絵里先生

 

超スマート社会実現に向け、力を入れ始めた国の人工知能研究政策

栗原潔さん 文部科学省 研究振興局 参事官(情報担当)

国内最大人工知能の拠点、AIPセンターは何をめざすのか~日本の機械学習研究

杉山将先生 理化学研究所 革新知能統合研究センター(AIPセンター)センター長 

日本語でプログラムを書こう

~大学生からでは遅すぎるプログラミング教育

プログラミング教育で特色的な大学、研究でリードする研究者も掲載!

大岩元先生 元慶應義塾大学 環境情報学部

おススメ本は『世界が変わるプログラム入門』

『体験させること』こそプログラミング教育の基本

~トップエンジニアが語る、生徒と共に学んでいくことの大切さ

N高等学校 吉村総一郎先生(株式会社ドワンゴで「ニコニコ生放送」の各種ミドルウエアの開発に携わる)

サイバー技術の発達によって変わる国際関係の枠組み

経済産業省サイバーセキュリティ・情報化審議官 伊東寛氏 

陸上自衛隊システム防護隊初代隊長として、セキュリティ会社の研究員として、サイバーセキュリティの最前線に立った経験をもとに、サイバーセキュリティの国際的なルールや課題を話していただきました。「情報セキュリティ」を指導する際のヒントも。

サイバーセキュリティをさらに詳しく知るためのブックガイド

『漫画で学ぶ サイバー犯罪から身を守る30の知恵』伊東寛著 ほか

 

慶應大「情報」入試対策

『情報』科目で慶應SFCを目指そう!
16年スタートの本試験に加えて、それ以前の14、15年の参考試験も解説・分析も掲載。2月に迫る入試対策を紹介しています。ペンギンロボット開発で日経ビジネス『次代を創る100人』に選出された慶大3年生、近藤那央さんが解説する対策動画も。その他16年合格者座談会も。

 

2018年慶應義塾大学 情報入試問題解説

キミのミライ発見 大学入試プロジェクト編著

環境情報学部と総合政策学部では、2018年度入試において3度目となる「情報入試」が実施されました。出題された問題について解説します。

総合政策学部の解説はこちら

環境情報学部の解説はこちら

 

慶應義塾大学・総合政策学部/環境情報学部の「情報」入試に向けた学習法はこれだ! 詳しくはこちら

 

2019年春 教科「情報」による一般入試を実施する大学

 ⇒詳しくはこちら

 

竹内薫の明日のコンサイ

Eテレ「サイエンスゼロ」でおなじみの猫好きサイエンスライター竹内薫さんのエッセー。

第4回 経済学にもラグランジアン

 

授業・生徒指導のお役立ち情報 カテゴリー別


体験講座、コンテスト、研修会等のご案内

 

ITや教科「情報」に関して各種団体で行われている、高校生向けの体験講座やコンテスト、教員向け研修会・研究会、講演会等の行事をまとめました。

⇒詳しくはこちらから

 

『キミのミライ発見』授業での活用例

 

授業で冊子『キミのミライ発見』を活用していただくために、指導案を用意しました。ワークシートなどもダウンロードしてお使いください。