情報化で急激に変貌する産業や仕事、さらにグローバル化などの社会の動きにもつながる高校生の学びとは? 必要な教育や身に付けるべき知識とは?能力とは? 『キミのミライ発見』では、日本の元気につながる教育と学び方を考えていきます。


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Spot

2020年春 教科「情報」による一般入試を実施する大学  [NEW]

 慶應義塾大、駒澤大、明治大ほか

 

30年後の社会に求められること いますべきこと ~乳幼児期の教育のヒント [NEW]

『AI世代のデジタル教育 6歳までにきたえておきたい能力55』の著者でもある五十嵐悠紀先生(明治大学)と経済産業省浅野大介氏を迎え、幼児期のICTとの「付き合い方」とSociety5.0に向けた新しい教育をテーマに行われた講演会(2019年7月6日実施、主催:河合塾きっともっと保育園)をレポートします。

Next Stage~次世代の担い手を育む情報教育

第12回全国高等学校情報教育研究会全国大会

(和歌山大会)(2019年8月10日・11日)[NEW]

◆講評講演~大成功の和歌山大会から、来年へ、その先へ

文部科学省 鹿野利春氏 

◆事例発表

東京都立江北高校 稲垣俊介先生、大阪暁光高校 北辻研人先生、

埼玉県立川越南高校 春日井優先生、大阪府立東百舌鳥高校 稲川孝司先生、

神奈川県立茅ヶ崎西浜高校 鎌田高徳先生、神奈川県教育委員会 柴田功先生、

東京都立町田高校 小原格先生、大阪電気通信大学 本多佑希氏、

千葉県立八千代東高校 谷川佳隆先生、東京都立目黒高校 中山享司先生、

東京都立立川高校 佐藤義弘先生、福岡県立鞍手高等学校 藤本直樹先生、

日出学園中学校・高等学校 武善紀之先生

令和元年度 神奈川県高等学校教科研究会情報部会研究大会発表より [NEW]

BYOD+G suiteで広がる可能性

 神奈川県立秦野高校 水上慶太先生

 

「主体的・対話的で深い学び」の実現を目指したICT利活用授業実践

神奈川県立横浜旭陵高校 大久保美恵子先生

高校生の海外への関心を高め、留学へのきっかけづくりを目指し、高校生が運営する「#せかい部」~オフ会イベントレポート

スペシャルゲストは、ピコ太郎のプロデューサーでお笑い芸人の古坂大魔王さん。高校生に熱い思いを語りました。

本当に「情報に向いた学生」を採るための新たな入試を目指す試み

~京都産業大学情報理工学部情報科目試験型入試

京都産業大学情報理工学部 安田豊先生

2016年からAO入試に「情報科目試験型」という形で情報入試を行ってきた京都産業大学情報理工学部に、情報科目試験型入試の目的とその成果、今後への課題についてお聞きしました。

国内最大級の教育機材・ソリューションの展示会 New Education Expo2019 [NEW]

小学校の新学習指導要領スタート目前、働き方改革も見据えて、教育ICTは標準装備の時代へ

◆セミナーレポート

◇特別講演 東北大学 堀田龍也先生

◇特別セッション 文部科学省 高谷浩樹氏 経済産業省 浅野大介氏

◇パネルディスカッション

◆展示レポート

小学校から大学の共通教育までの一貫した情報教育の理想形「情報教育の参照基準」

~日本学術会議情報学委員会情報学教育分科会 公開シンポジウム 

 

東京大学 萩谷昌己先生、國學院大学 高橋尚子先生、電気通信大学 久野靖先生、九州工業大学 西野和典先生、静岡大学教育学部附属浜松中学校 紅林秀治先生、静岡大学 遠山紗矢香先生

ピクトグラミングによるプログラミング講座

講師:青山学院大学 伊藤一成先生  

伊藤先生が開発した「ピクトグラミング」は、物事を図や絵の記号で表す「ピクトグラム」で、自分が表現したい動きを作るために、体の各部分を動かすプログラムを書いていくものです。その、小学校5・6年生を対象としたワークショップが開催されました。

授業や部活、個人の研究…中高生はココまでできる!!

第81回情報処理学会全国大会 中高生ポスターセッション 

今回の全国大会から、中高生を対象としたポスターセッションが始まりました。日頃の情報分野での学習成果を発表します。全国から42の研究が参加。参加した皆さんに聞きました。

情報処理学会第81回全国大会

シンポジウム 「小中校で必修化されたプログラミング教育~高校は『情報I』『情報II』が新設へ」 

◇「小中高で必修化されたプログラミング教育を概観する」大阪電気通信大学 兼宗進先生

◇「小学校の授業事例」茨城大学教育学部附属小学校 清水匠先生

◇「中学校技術科の授業実践例」静岡県焼津市立小川中学校 西ヶ谷浩史先生

◇「高等学校共通教科情報の授業事例」神奈川県立柏陽高校 間辺広樹先生

 

情報処理学会第81回全国大会

シンポジウム「情報学的アプローチによる『情報科』大学入学者選抜における評価手法の研究開発(3)」

この事業の総まとめとして、思考力・判断力・表現力を評価する問題作成手順と作題例、評価のためのルーブリックと、それを基にしたレベル別作題例、情報入試に特化したCBT-V2のシステム開発と試行試験の結果などについての報告

◇「2018年度事業概説」大阪大学 萩原兼一先生

◇「思考力・判断力・表現力を評価する問題作成手順と作題例」電気通信大学 久野靖先生

◇「CBT V2システムと試行結果」大阪学院大学 西田知博先生

◇総合討論 2025年の大学入学者選抜に向けて

  パネル司会:放送大学 辰己丈夫先生

  パネリスト:大阪大学 萩原兼一先生、電気通信大学 久野靖先生、専修大学 松永賢次先生、

        大阪学院大学 西田知博先生

 

授業・生徒指導のお役立ち情報 カテゴリー別


体験講座、コンテスト、研修会等のご案内

 

ITや教科「情報」に関して各種団体で行われている、高校生向けの体験講座やコンテスト、教員向け研修会・研究会、講演会等の行事をまとめました。

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『キミのミライ発見』授業での活用例

 

授業で冊子『キミのミライ発見』を活用していただくために、指導案を用意しました。ワークシートなどもダウンロードしてお使いください。