IT化で急激に変貌する産業や仕事、さらにグローバル化などの社会の動きにも、つながる高校生の学びとは? 必要な教育や授けるべき知識とは? 能力とは? 『キミのミライ発見』では、日本の元気を探り、それにつながる教育と学び方を考えていきます。


Spot

慶應義塾大学SFC 2016年情報入試を振り返って

<合格者座談会> [NEW]

2016年度初めて実施された情報入試の受験者・合格者(入学者)に、情報入試に向けて行った対策、問題の難しさなど受けた感想から、必須科目である小論文対策まで、入試を振り返ってもらいました。12月からでもできる対策も。

慶應義塾大学SFC 2016年度情報入試の各問題について

〜入学者アンケート [NEW]

大問ごとに出題内容や難しさ、さらには、受験対策などを記入してもらいました。

 

慶應義塾大学SFC 2016年情報入試問題解説 [NEW]

神奈川県立柏陽高等学校情報科教諭 間辺広樹先生

2016年度慶應SFC情報入試の特徴を解説すると共に、大問ごとそれぞれ、どのような対策が効果的かを考察しました。

慶應義塾大学SFC情報入試問題を振り返る

 情報処理学会・情報入試研究会協力

16年度入試より、「情報」での受験が可能になった総合政策学部・環境情報学部。「情報」の受験者数は両学部あわせて二百数十名ほどいた模様です。

竹内薫の明日のコンサイ 待望の新連載!

Eテレ「サイエンスゼロ」でおなじみの猫好きサイエンスライター竹内薫さんのエッセー。

第2回 たかが計算、されど計算 ――― 縁の下のシミュレーション

価値観の交流を通して考えるプライバシーリスク

行動変容につながる情報モラルの授業 

大阪府立東百舌鳥高等学校 

勝田浩次先生 稲川孝司先生 北野堅司先生

日本情報科教育学会 第9回全国大会

教育改革を踏まえた教育の情報化 

新津勝二氏 文部科学省 生涯学習政策局 情報教育振興室長 初等中等教育局視学官

学習指導要領の改訂のポイント、高大接続改革や教員のICT活用指導力向上について

高等学校共通教科「情報」の検討状況 

鹿野利春氏 国立教育政策研究所 教育課程研究センター研究開発部 教育課程調査官

中央教育審議会の情報ワーキンググループで8回の議論を経てまとめられた、今後の情報科目の在り方と「情報I・II(仮称)」の詳細

New Education Expo2016

デジタルもアナログも 新しい教育を作るためのソリューションが一堂に!国内最大級の教育機材・ソリューションの展示会(2016年6月)

特別講演:新しい学習指導要領で期待される学力と教育の情報化への期待~ICT導入の現状と中教審での議論から情報教育の未来を考える

東北大学大学院情報科学研究科 堀田龍也先生

vol.1 学校現場におけるICT活用の現状

vol.2 中教審における審議の状況

vol.3 情報活用能力の育成とこれからの環境整備

「情報の科学」が中心になる新学習指導要領「情報」で、「情報II」までの履修需要をいかに作るか

〜情報入試研究会の活動と情報入試の潮流 

 筧 捷彦先生 

 情報処理学会情報処理教育委員会委員長

 /情報オリンピック日本委員会理事長

「情報入試」やりましょう! 

京都産業大学AO入試「情報」試験 実施報告と今後の展望 

 京都産業大学 コンピュータ理工学部 安田豊先生

 

パネルディスカッション「これからの情報入試への期待」

 三重大学 奥村晴彦先生

 金城学院中学校高等学校 加藤和幸先生

 名古屋高等学校 中西渉先生

 情報処理学会 角田博保先生 

ICTE情報教育セミナーみなとみらい講演 

次期学習指導要領で教科「情報」は、どう変わろうとしているのか

東京都立町田高等学校 指導教諭 小原格先生

(中央教育審議会 初等中等教育分科会 教育課程部会 情報ワーキンググループ委員)

ICTE情報教育セミナーみなとみらい講演 

慶應義塾大学SFCにおける情報入試導入までの道のりと実施状況

  慶應義塾大学 環境情報学部 植原啓介先生

実世界のデータを計測し、活用するプログラミング学習活動 ~計測と制御を数値でつなぐことを理解し、創造的な「問題解決」へ応用する

愛知教育大学 鎌田敏之先生

比較的安価で使いやすいArduino互換マイコンボードとプログラミング言語ドリトルを使い、中学校技術の教員免許取得を目指す大学生で試行

うわさとの上手な付き合い方を学ぶ 

~「“うわさ”はどこまで扱えるか」実践報告

中央大学杉並高等学校 情報科・数学科 生田研一郎先生 

「情報の特徴とメディアの意味を理解させる」ために『うわさ』を情報として捉えて

IT時代の新入試 

「『情報』科目で慶應SFCを目指そう!」対策動画公開
--英数に比べ有利な可能性も
出演 近藤那央(ミスid2015、「スマホがライバル!」と語るロボットクリエイターとしてペンギン型ロボットを開発中、慶大2年生)
協力 情報処理学会情報処理教育委員会、情報入試研究会

カテゴリー

【特集】ICTの導入で変わる学び
全国に先駆けて全県立学校に電子黒板、生徒1人1台の学習用端末を導入した佐賀県。他に、千葉県立袖ヶ浦高等学校、福岡県立戸畑高等学校など



オンラインで利用可能なプログラミング学習環境の提案

大阪電気通信大学 兼宗進先生

授業で使いやすいオンライン開発環境「ビットアロー(Bit Arrow)」を共同開発、高校や大学で利用

理系は数学・物理を題材に、文系は表現力を高める、SqueakやScratchを活用した授業
学習院女子中・高等科 山本泰嗣先生、宅原愛子先生、野本悠太郎先生


中高生のネット依存やトラブル
依存やトラブルに巻き込まれないネットとの付き合い方をどのように教えるか、情報教育アドバイザーの遠藤美季さんに聞きました

世界最先端IT国家創造宣言における人材育成

平本健二氏(内閣官房政府CIO補佐官/経済産業省CIO補佐官)

 


青色LEDでノーベル賞 

〜名古屋大・名城大 赤崎勇先生 「時流よりも自分の夢」が、生活を変える大発明へ

【特集】学習目標を意識した指導と評価
神奈川県、東京都、大阪府が主導する推進事例や、各高校での先進事例を紹介。パフォーマンス課題を導入した、愛知県立一宮南高校、京都府立園部高校など


体験講座、コンテスト、研修会等のご案内

 

ITや教科「情報」に関して各種団体で行われている、高校生向けの体験講座やコンテスト、教員向け研修会・研究会、講演会等の行事をまとめました。

   

『キミのミライ発見』授業での活用例

 

授業で冊子『キミのミライ発見』を活用していただくために、指導案を用意しました。ワークシートなどもダウンロードしてお使いください。